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鵤木 康子(いかるぎやすこ)

​神奈川県出身

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開院に至った経緯

 

ある日の夜、パニック発作を起こし夜間の病院に行きました。それ以降 再発の不安が大きくなり次第に家事育児や車の運転、外に出ることも出来なくなりました。

 

そして精神科の薬物処方やカウンセリング、気功、整体等試したが状態は変わらず八方ふさがりになっている時、「心の病専門療院 愛」を知り 半信半疑で訪ねました。

 

施療を重ねることでスッキリ感を感じ次第に心身不調が改善され、家事育児や車の運転もこなせるようになりました。 

 

その体験から「心の病療法」に興味を持ち,心の病療法指導員を目指し19年、心の病に苦しむ方達に携わり学んできました。

 

心配,不安,緊張 が永いこと解決されず 山積みになり抱えきれなくなると、いつ パニックが起きてもおかしくない状況、言葉で言い表せない恐怖に襲われます。

 

そして学校や会社に行けなくなったり、当たり前に出来ていたことができなくなったりしても、 周囲には「甘えてる、怠けてる」などと言われさらに悩み、思考力判断力もなくなり、恐怖のどん底で孤立していくこともあります。

 

そこに精神薬の服用は、一時的に症状を抑えても服用し続けることで副作用や後遺症に悩まされたり、止めようと思ってもつい手を出してしまう・・などと依存し悪循環に陥っていく現実。

 

 また、家族が病に苦しむ本人に様々な療法を試させても効果が見えず「どうすれば抜け出せるのか?」悩み続けている光景を目の当たりにしてきました。
 

このような心の病に苦しむ方々に、当院の『心の病療法』と『心のお話』で、今まで見てきた世界と180度違う知らない世界があることを知って頂きたい一心です。

 

これまでに自身で体験してきた「心の病」、「心の病療法」の経験を活かし わずかでも悩み苦しむ方々の力になれたらと決心覚悟し「心のセラピー愛」を立ち上げました。

これまでに携わってきた「心の病療法」の例

  • ​「パニック障害」で12種類もの精神薬等を服用していた40代女性は、顔の表情が乏しく、会話も出来ず、身体が硬直していました。​「心の病療法」を繰り返し 薬を必要としなくなり、少しずつ表情も明るくなり、他の患者さんやスタッフとの会話が出来るようになり卒業されました。

 

  • 「パニック障害」と診断され精神薬等を服用していた30代男性は、不眠,恐怖,家庭内暴力暴言に悩まされてきました。​ 「心の病療法」を繰り返し、恐怖心でこわばっていた表情が柔らかくなり、杖を使って歩いていたのが「2万ぽ歩きました!」と嬉しそうに語ってくださり、就職活動をし卒業されました。

 

 

  • 仕事中に倒れ「双極性障害」と診断された30代男性は、10種類ほどの精神薬等を使い分け服用していても休職と復帰を繰り返していた。 「心の病療法」で薬を必要としなくなり不眠も解消され、少しずつ仕事復帰し卒業されました。・・等々

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