心身不調から解放に向けて
「心の相談」「神経調整」「もみほぐし」
心のセラピー 愛
心の病は薬では解決されないことを身をも って知りました。

鵤木康子(いかるぎやすこ)
神奈川県出身
私は現在、神奈川県座間市で「心の相談」と「もみほぐし」を行っています。
20代後半だったある晩 言葉では説明できない不安恐怖でバニック発作を起こしたことが始まりです。その時は一時的に落ち着くも「またパニックになったら・・」と再発の不安がつきまとうようになり、次第に家事育児や車の運転,外に出ることも出来なくなりました。
精神科の薬物処方やカウンセリング,気功,整体などいろいろ試しても状態は変わらず八方ふさがり状態。幼い子供がいたので「何とかしなくては・・」と途方に暮れていたところ、新聞の折り込みで「薬に頼らず心の病を改善」との「心の病専門療院」を知り半信半疑ながらも思い切って訪ねました。とにかく藁をもすがる思いで必死でした。
とにかく通院しました。「心の病療法」を重ねていくと自然と熟眠感を得られ、出来なくなったことも出来るようになっていました。
正しい物事の考え方捉え方を「心のお話」で学び、パニックや不安恐怖に苦しむのは心のあり方に原因があることを知りました。
また自分の内側を見るという自分と向き合う作業をし、どれだけ無知だったのかと恥ずかしくなり穴があったら入りたい思いでしたが、そこから「変わりたい、変わるぞ!」と思い始め、それは今でも継続中です。気づけば心身不調が改善されていたのでした。
その体験から心の病療法に興味を持ち,心の病療法指導員を目指し20年以上、心の病に苦しむ方達に携わり学んで参りました。
心の病は薬では何も解決されません。それは根本にある心・意識の持ち方にあること、自分を知ること、何でも学ぶこと・・など身をもって思い知りました。
心配,不安,緊張 が解決されず山積みになり抱えきれなくなると、いつ パニックが起きてもおかしくない状況、言葉で言い表せない恐怖に襲われることがあります。
そして他人が怖くなったり、学校や会社に行けなくなったり、当たり前に出来ていたことができなくなっても、 周囲には「甘えてる、怠けてる」など理解されず 悩み考え続け、脳が疲れ切り思考力判断力もなくなり、恐怖のどん底で孤立していくことも・・。
そこに精神薬の服用は、一時的に症状を抑えても 服用し続けることで副作用や後遺症に悩まされ、止めようと思ってもつい手を出してしまい依存し悪循環に陥っていく現実。
また、その家族が病に苦しむ本人に様々な療法を試させても効果が見えず「どうすれば抜け出せるのか?」悩み続けている光景を目の当たりにしてきました。
このような心の病に苦しむ方々に 当院の『心の病療法』で、今まで見てきた世界と180度違う知らない世界があることを知って頂きたい一心です。
これまでに自身で体験してきた「心の病」「心の病療法」の経験を活かし わずかでも悩み苦しむ方々の力になれたらと「心のセラピー愛」を立ち上げました。
「心のセラピー愛」は神奈川県の小田急線(小田原線)座間駅から徒歩5分以内の閑静な場所にあります。まずはお気軽にお電話にてお問合せください。
これまでに携わってきた「心の病療法」の例
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「パニック障害」で12種類もの精神薬等を服用していた40代女性は、顔の表情が乏しく、会話も出来ず、身体が硬直していました。「心の病療法」を繰り返し 薬を必要としなくなり、少しずつ表情も明るくなり、他の患者さんやスタッフとの会話が出来るようになり卒業されました。
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「パニック障害」と診断され精神薬等を服用していた30代男性は、不眠,恐怖,家庭内暴力暴言に悩まされてきました。 「心の病療法」を繰り返し、恐怖心でこわばっていた表情が柔らかくなり、(最初は)杖を使って歩いていたのが「杖なしで2万ぽ歩きました!」と嬉しそうに語ってくださり、就職活動をし卒業されました。
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仕事中にパニック発作を起こし「双極性障害」と診断された30代男性は、10種類ほどの精神薬等を使い分け服用していても休職と復帰を繰り返していた。 「心の病療法」で薬を必要としなくなり不眠も解消され、少しずつ仕事復帰し卒業されました。・・等々